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お正月に
kiri様が亨さんのssに雪成を出してくださいました♡
それだけでも嬉しいのに、なんとあのssの、雪成サイドまで、書いてくださったのです(>_<)!!
お正月の亨さんssのすぐ後にUPさせていただくつもりでいたのですが、
風邪をひいたり、イラストが仕上がらなかったりで、こんなにも時間が経ってしまいました…!

時間差もいい所なのですが、是非読んでいただきたく、UPいたします☆
雪成も性格も、めっちゃつかんでくださっていて、もう、本当すごい…♡

kiri様、ありがとうございました!!
亨さんのssはこちら→「鹿島亨の、ある一日」




*****************************************************************************************





「バーボン、ダブルで」

久しぶりに来たバーで、雪成はストレートの酒を頼む。

今日は、少し…酔いたい気分だ。

大学時代の、友人の結婚式。
…とは言っても、特別親しい友人という訳でもなかったから二次会へ顔を出しただけ。

昔々…二度程、戯れの交流があった相手。

卒業してから仕事で何度か顔合わせした関係で、二次会への顔出しを同じ仕事仲間と共に。

雪成は、手元のロックグラスを手で持ち上げて眺める。
祝いに贈ったバカラのロックグラスで、夫婦で酒を飲むのだろうか。

俺とのことを…想い出せばいいのに。
意地の悪いことを思いながら、雪成の口元が綻ぶ。

過去に何があろうと、素知らぬ振りして「友人」だと、紹介する男たち。
その度に、口元が綻びそうになるのを押しとどめて、こちらも澄まし顔。
女が自分の容姿に見入る瞬間に、特上の微笑みを見せつける。

ちょっとした、自分だけの愉悦。

人の幸せを妬むような趣味は、生憎持ち合わせてはいない。
俺は、ほんの少し意地が悪いだけ。

好きな相手と、堂々と結ばれることの出来る彼らに…心から、祝福を。

雪成は一人心でごちて、グラスに口をつける。
琥珀色の液体が、喉を通り…熱く、甘く、滑って行く。

隣に男が座って、ジンを頼みながらこっちをチラチラと見る。
ここは、そういう場所だと分かっていて来てる自分でも、一人で飲みたい時もある。

この店の雰囲気が好き。

上質な酒と、グラス一つにも気を遣ってるところも。
バーテンダーのスマートな立ち振る舞いも。

隣の男に首を振って、応えるつもりが無いことを示してると、ドアが開いた。

入ってきた男は、驚く程に美しい男。
美しい…というより、とても力強さを感じさせる男だ。
そのくせ品の良さを持ち、それがアンバランスな魅力へと繋がってる。

多分、初めてだと思えるのは、店内の配置を確認するように見回しているから。
初めての割に堂々としていて、ゆっくりとした足取りでカウンターに座る。

雪成の席から一つ空いた、その隣へ。
チラリと見て分かるのは、ブリオーニのスーツ。
五十万は下らないイタリアの一流ブランドスーツに身を包み、それがとてもフィットしている。
とても着慣れている様子からして、普段から着ているのだろう。

地位と教養が、その全てから溢れ出てるような男だ。


「よろしければ、奢りますよ」
その男と反対側のさっき隣に座った男が、声をかけてきた。

「結構です」
「一杯だけでも」
「隣にイイ男が来たので」

雪成が意地の悪い顔で言えば、男はチラリと新参者を見て、舌打ちをして席を離れた。

どう見たって太刀打出来ない程のオーラを持った男を前にして、退散した。

かといって、雪成も隣の男に自分から声をかけるつもりなど無い。

二人で一つ空いた席で、並んで静かに酒を楽しむ。

気分良く飲んでると、また声がかかる。

雪成はため息を吐いて、その男をジッと見た。
自分に魅入る男に、わざと妖艶に微笑んでみせる。

「一人で飲みたいから」
「…一杯だけでも、ご一緒に」
「また、今度ね」
「今度…っていつ?」
「…しつこいよ」

雪成が微笑みから一変して、冷たい目で見ると、男はボックス席の方へ戻って行った。
そういう気分じゃない時に向けられる色のついた目に、時々無性に腹が立つ。

…隣の男が、自分を見てる。
それも、さっきから何度も。

「なに?誘いたくても、誘えなくて見てるの?」
雪成がその男を見て、そう言った。

「誘う?」
目を丸めて言う男に、雪成は少しムッとする。

「とぼけないように。あなた、俺のことジッと見てる」
「あ…」

そう声を上げて、心当たりがあるように動揺を見せた。

「すまない…。気を悪くしたなら、謝る」
素直に謝ってくる様子は、本当に何か意図があった訳じゃないらしい。

「もしかして…」
「?」
「ここ、何も知らないで入ってきたの?」
「…え?会員制?」

男の答えに、雪成は思わず吹き出した。

メンバー制のバーだと勘違いまでする男の印象が、雪成の中で柔らかさに変化する。

知らない街で迷子になったのだと説明されて、入ってきた時の印象を思い出し…納得した。

面白い…。
この男と一杯なら、酒を飲んでみたい。

雪成は隣の空いた席に移動して、男の顔をジッと見る。

整った顔立ち。
日本人にしては、すこし濃いめの面立ちだが、甘ったるい訳でもない。
意思の強そうな目と、少し厚みのある唇も色気がある。
男臭い色気を満たしていて、黙っていても女が寄って来るタイプだ。

こういう男にハマると、危険だと思える程に。

向こうも自分をジッと見てる。
でも、それは…自分を通して何かを見てるような気もした。

切なそうな顔だ…。

この落ち着きは、きっと結婚してる。
俺の感は大抵は当たるんだ。

「あなたは、結婚してる」
そう呟けば、否定はしなかった。

結婚してる男でも、こういう場所で遊ぶ。
けど、この男はどうやら違うらしい。

知らない街で、一人で飲んでみたくなった…。
そんなところだろうか。

「一本…くれないか」

煙草に視線を落として、男が聞いて来る。

「やめたの?」
「あぁ…」
「子供が出来たから?」
「…そうだな」

きっと優しいパパだ。

雪成は微笑ましくて、箱のまま渡した。

「迷子さん。お名前は?」
「亨…」
「トオルさんね。俺は、雪成」



**




男が、空のグラスを見てもう一杯頼んだ。

「君も飲むなら」
「じゃ、俺も」

遠慮なんかしない。
イイ男に奢られる酒は、美味いに決まってる。

「たくさん振ってたみたいだけど。私の飲み相手してていいのか?」
「あなたは、俺を色目で見ないから」

そう、あなたは俺を色目で見ない。
その視線が、今日は心地良い。

「けど、切ない目で見てる」

少し興味を持った。
その切ない目に…。

男としての全てを手中に収めてるように見えるこの男に、こんな顔にさせる相手にも。

きっと…とても好きだった相手。

「だから興味もったんだ」
亨が煙草を吸ってもみ消して、酒に口をつけた。

「好きだったの?その相手」
「…あぁ…愛してた」
「振られた?」
「そうだな。頑張ったんだけど…ダメだったな」

こんな男を振る相手。
けど、頑張ったという言い方は、とても満足気に聞こえた。

「どれくらい、愛してた?」
「…地獄に堕ちてもいいと…思うくらいには」

そこまで愛せる相手と巡り合えた。
それは、とても…とても幸せなことだと思う。

結ばれるか結ばれないかは、結果だ。

「Tis better to have loved and lost than never to have loved at all. 」

雪成が、そう言葉にした。

「一度も愛したことがないよりは、愛して失った方が、どれほどましなことか…」

亨が頭で訳した言葉を、ボソリと呟く。

「アルフレッド・テニスン」
「確か…イギリスの作家」
「正確には詩人」

そう。愛せることは人として、何よりも幸せなことだ。

「ありがとう」

亨はニッコリと微笑んで、雪成を見た。

「こんなにイイ男、振っちゃうなんて」
「最初から結ばれない運命だったんだ」
「でも、足掻いてみた?」
「そう…足掻いて、足掻いて…傷つけた」
「たくさん?」
「あぁ…たくさん」

亨の中にある切なさの意味を、雪成は知ったような気がした。
愛を失ったからだけでない、幾重にも重なった複雑な愛は…今も残ってる。

「俺は…いつか、自分を許せるだろうか」

愛する人を傷つけたことを、許せない男。

『私』から『俺』に変わったことに、彼自身が気付いてない。

「許さなくてもいいんじゃないですか?」

俺は…許さなくてもいいと思うから。
誰にだって、葛藤はある。
自分の全てを受け入れるなんて、どれだけの人が出来てるのだろうか。

この人は、茨の道を歩いてきたのだろう。
血を流しながら、歩いてきたのだ。

雪成の中にある、葛藤が心の中から浮かび上がる。
俺にだって…ある。

なんだろう…。
柄にもなく、お節介な気分にさせられる。

「じゃ、もう一つ」

雪成が亨の手に自分の手を重ねて、亨を見つめる。

「何も後悔することがない、そんな人生は空虚でしかない」

その言葉に、亨が顔を上に上げるのを見て、雪成は微笑む。
心に響く言霊…を共有してるような気持ちになる。

「ゴッホの言葉」

激しい人生を生きた、偉大なる画家の言葉だ。

「許しても、許さなくても…それは時の流れに沿えばいいと思います」

自然に出た言葉。

人の過去に立ち入る趣味など持ち合わせてない自分が、なぜかこの男の哀愁に惹かれるのは…きっと波長が合ったからかもしれない。

「あなたが何をしたかは知らないけど。その人は、今も泣いてるの?」

雪成の言葉に、亨はハッキリと首を振った。

「幸せに…とても幸せになってる」

その表情は、とても優しかった。
その人の幸せを、心から願ってることが伝わって来る。

簡単なことじゃない。
こんな顔が出来るのは、簡単じゃ…ない。

何かを乗り越えることが出来た男は、酷く魅力的だ。

「じゃ、あなたも幸せだね」

雪成が亨の手をポンポンと叩いて、離した。

「君は…いないの?」
「愛する人?」
「そう」

…俺にも居る。
とても大切な人が。

「いるよ…弟たちが3人」



「四人兄弟か?」

亨が目を大きく見開く。

「そんなに驚くこと?」
「いいなぁ…俺は、兄弟が居ないから」
「小さな頃は煩かったけどね。今は、結構楽しくやってる」

楽しくて、凄く刺激的だよ。
そう思って、自然と笑みが浮かぶ。

「同居?」
「そう」
「長男だと、面倒みるのが大変だろ?」
「それは次男の役目」

サラリと、当然のことのように言う雪成に亨が小さく声を上げて笑った。

「君は…本当に、似てる」
「何が?」
「高飛車で、世話してもらって当然で…我儘で、甘えることも平気」
「ひどっ…」

雪成の言い方に、また亨が額を片手で覆ってくくっと笑う。

「…そんなに似てるんだ」
「雰囲気がね…凄く。だから、ジッと見てた」
「なんだ」

わざとガッカリとしたような言い方をすれば、亨が眉を上げて問う表情をする。

別にこの男とどうこうまでは考えてない。
極上と言える程イイ男だとは思うけど、こんな会話の後でなら尚更その気にななれない。

「俺は、身代わりは嫌だから」

冗談っぽく言って、空になったグラスを持ち上げる。

「好きなだけ飲んでくれ」
「ほんと…イイ男」
「言われる」
「俺も、言われる」

変なとこで競い合い、笑い合う。

雪成は、今日気まぐれにここに来て良かったと思える。

誰だって、何かを抱えて生きてるのだ。
茨の道を歩いて、傷を負っても、後悔を見せない男に出会えて…。
それを力に変えたかのような、強さを滲ませる男に。
その力を、少し貰えたような気がした。

ひと時の出会いに。

雪成は微笑み…グラスを持ち上げて男と乾杯をした。





<終>






***************************************************************************************



もう…っ、悶えますよねっ!!
亨さんサイドを読んだ時も、興奮して何度も何度も読み返してはニヤニヤしていました。
雪成サイドはもう、自分のキャラが何倍にも素敵に見えて…☆.。.:*・゜
はぁ、幸せです♡

このssの後日談漫画描きたい…っとか、夢は広がっておりますw
それをプロローグみたいにして今年は4兄弟の漫画も描きていきたいと無謀な夢も見ています☆
(逃げないように宣言しとこうw)


最後に二人のイラストを描いたので載せます。
物語中はカウンターになってますが、ソファーに座らせちゃいました( ̄ー ̄;
イメージ画像なのでその辺は是非スルーでw
カウンターに二人っていう構図が素敵におさまらなかったチロルの力不足の結晶w


まずは亨さんから。。あの頃よりも大人っぽく、髪の毛短くなりましたw
オールバック風とめっちゃ悩んだ…そっちの方が色気が出たかとちょっとだけ後悔中wうん、でも…まだ若いからっ!

小説亨さん3黒UPs


我が家の雪成さん

小説雪成黒UPs



kiri様、本当にありがとうございました♪

ココまで見てくださった皆様も、ありがとうございました!
追記にプチおまけありですw


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口説きモードw w w (背景足しただけっw)



小説亨さん4UPs


小説雪成UPs


*ポージングや洋服は雑誌を参考にしました☆



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コメント

  1. ますみ | -

    ごろごろごろ・・。

    ふにゃぁ~~。  しばし猫にまたたび状態。。。
    バレンタインまえに、チョコのハチ公より特大のビタースゥィートチョコレートをもらった気分ですー。

    コーヒーカル―アがいいでしょうか、日本酒のボンボンが良いでしょうか?
    チロルさまのイラストを眺めながらなら、紅茶でも酔えそう・・・。

    あ、バーテンダーさん、あとでオーナー様へ監視カメラ音声付のビデオ、ダビングさせてくださいっ!!とお願いしたいのですが。・・・・駄目ですか?


    そしてチロルさま。
    体調不良だったり雪が降ったりして色々大変だったなか、ありがとうございます(平伏ー)v-353v-344

    もううっとり・・・・・。



    ( 15:31 )

  2. けいったん | -

    キャァ~♪(((o(@^◇^@)o)))嬉しい~♪

    kiri様のSS作品の Answer・SS作品と呼ばせて貰っていいですか?
    kiri様は亨視点、チロル様は雪成さま視点と、別視点から読むと 更に 作品の深みが増しますね♪

    亨と雪成の会話に 悶絶~'`ァ'`ァ(〃´Д`〃)...。o○
    2人が醸し出す雰囲気に 昇天~~~ゞ(_△_*)ゞヒクッヒクッ

    ご褒美じゃぁ~ご褒美じゃぁ~有難き 幸せ~♡(シ_ _)シ  ハハァーー...byebye☆

    ( 20:53 )

  3. ダメ女(だめめ) | -

    kiriさんイラストの完成を楽しみに待っていたら…なんとっっ!!
    素敵なSS付きとか///超豪華じゃない///(*´∀`*)
    お二人共ご馳走様です♪ウハウハ
    大人の雰囲気溢れるお話で萌えるわ///

    続きの漫画、楽しみに待っているからね!!
    あ、このSSも漫画にしちゃってもいいと思うよ、うん!w

    チーちゃんの描く絵はフェロモンムンムンがぱねぇよ///(*´ω`*)
    それに…スーツ!スーツ!!(*゜∀゜*)ハァハァ
    はぁ…ソファーになりたいわ///ポッ
    この二人の素敵なお尻で(ノーパン希望)私の顔面を踏みつけて欲しいわ///←今だけドMになってやんよwww
    はぁ…素敵だった///
    もう専属絵師になっちゃえ~|∀・)コソッ

    ところで、足を組んでいる時って、チ○コどうなってるの?w

    ( 21:44 )

  4. チロル** | -

    Re: ごろごろごろ・・。

    ますみ様

    バレンタイン、一週間前ですねっ♪
    あ、バレンタインにあわせればよかった〜なんて今気付いても遅い…w

    自分はお酒が飲めないんですが、
    飲み会のときは素面でも酔った方と同等のテンションに持っていけますw
    一度で良いからナチュラルに酔って楽しくなってみたい。(気持ち悪くなっちゃうので…泣)
    心からの願望です。
    って、お酒の話じゃなかったですねw w w

    監視カメラ、了解ですw
    チロルが袖の下からいかほどか渡しておきますから…ふふふ…( ̄ー ̄)ニヤリッ

    体調はすっかり元通りです!
    先週末は雪のためお家にこもっていましたのでイラストも完成できました(*´∇`*)
    こもっている時間が長かった分、今までよりもじっくりと時間をかけて掛けたカンジです。

    こちらこそ、
    コメントありがとうございました!

    ( 23:18 )

  5. チロル** | -

    Re: キャァ~♪(((o(@^◇^@)o)))嬉しい~♪

    けいったん様

    >Answer・SS ☆.。.:*・゜

    かっこいい……(*´д`*) 書いたのkiri様ですが、私が嬉しいw

    当事者達じゃなく、他の人からの目線から亨さんを見られたって言うのも、
    ちょっとカンジが変わって読者的にはとっても嬉しかったです♡
    しかもウチの雪成と話してるしーーーーーっ(>_<)!!!!ハァハァ!!!

    私も昇天ものです……Oo。。( ̄¬ ̄*)

    ssが何だかしっとりと大人の雰囲気にあふれているので
    イラストもアダルティーへの挑戦でしたw

    コメント頂けて私もご褒美♡

    ありがとうございました!

    ( 23:33 )

  6. チロル** | -

    Re: タイトルなし

    ダメ女(だめめ)様

    あ♪待っててくれた(*´∇`*)??
    雪の日にお家にこもって完成させたよ!
    でしょ!?ss素敵でしょ!!
    こんな素敵ssいただいていたので早くUPしたかったんだけど…(>_<)こんな時期になってしまった…。

    あっ!
    太字にしやがったwって…斜体までっ!!
    さらっとスルーして見守るのが友達ってもんでしょ!(←超言いがかりw)
    いや、うんwありがとですw 漫画頑張るよっ

    スーツイイよねぇ…♡
    あ、ソファーなる??今なら絶賛募集中だよ♡雪成のソファ。ニコッ!!
    亨さんのソファーは面接の上、さらにお金払わないとなれないよ!

    >今だけドMになってやんよwww

    まぁ♡ドMなのに何て言い方っ ♡♡♡
    Sの人をMにする快感てコレ??w w w w

    足くんでる時のモノって謎だよねw
    前に大き過ぎて足が組めないっていう人の話聞いたけど、どこで誰に聞いたのかも忘れちゃったw
    ネタだったのかどうかも、もう謎です。
    詳しく聞いておけば良かったわ〜w w w w

    ありがとうございました!

    ( 00:10 )

  7. | 3un.pJ2M

    はああぁぁぁー

    チロル様。
    ちょっと振りのイラストUPがこんな…
    亨、カッコイイ。。。 グスン。(感涙


    雪成さま、お洒落でステキ。
    茶のスーツに若草色?のスカーフ。
    そっか、結婚パーティの帰りかぁ。

    漫画もモチロン楽しみに待ってます。
    オールバックの亨も見たいです。
    バックも色が入っていると、いつものイラストとまた違った印象を受けました。 ←私だけでしょうか。
    素敵なイラスト、ご馳走様でした。

    ( 00:42 [Edit] )

  8. |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    ( 00:52 )

  9. kiri | /g.OSB7E

    有難う御座いました!

    やっと来れました。

    いや…(/。\)もう、SSが!!アラが見えまくって、恥ずかしいんですけど。
    また改稿したい病が出そうです←オィ
    雪成様のイメージを壊してないことだけを祈ります。
    快く受け入れて下さり、UPして頂いて、有難う御座います!

    そして、やはりイラスト…。
    凄いです。もう、それしか言えないです。ごめんなさい。
    見れば見るほどに、スーツの陰影やシワの一つに感嘆…。

    亨の魔王たるwイメージも、大人になることで、不必要なモノが少しずつ剥がれて行ってる感じとか。
    ギラギラしてたのが、良い意味で違うモノに変わって行く感じとかが伝わってきます。
    でも、魔王キャラですけど!

    明良との大恋愛と、洋平との摩擦によって、亨も凄く成長したんですよね。
    本編終わって、今更ながら正三角形に持って行った三人を客観的に見れます。

    その上、雪成様と!!コラボ…(ノД`)・゜・。
    どさくさ紛れに、自分家でも雪成様UPさせて頂いちゃいました(メール、さっき見ましたw
    嬉しいです。もう、本当に大好きなんで、嬉しい!!

    いつも、本当に有難う御座います。
    気分、上々で、内野…書きます(笑

    ※ダメ女さんのコメ、大爆笑でした。

    ( 01:55 [Edit] )

  10. うさメリ | ni07wD0U

    頭の中に ”TAKE FIVE” が流れて・・・

    普段はお客様とイイ距離を保つバーテンダーも
    今日ばかりはこの二人に近いのではないかと!
    だってぇ♪
    こんな良い男がそれも二人揃うなんてめったにある事じゃぁないでしょうww
    ワタシもトボケタ振りしてバンバンバーン てな如く忍び込みたかった(#^.^#)

    座り心地のいいソファーに身を沈めるプライベートの亨君でこのオーラ
    これが会社の、それも専務室だったらノックして開けた瞬間ドア閉めるかもww

    kiri様もおっしゃってましたが、ここに威圧感たっぷりの❤❤龍介君❤❤も加わったら…
    腰砕けて立ち上がれな~い
    で、あのオバさん何やってんだ?って6つの流し目で見られるの! 
    失神するぅ(*^。^*)

    ダァ…今日は建国記念日
    今日のチロル様のイラストがプラスされて
    亨君・雪成様のSS空間が一層大きく築かれたんじゃないでしょうか。

    漫画の実現を楽しみにしてるでやんす♪♪♪

    ( 08:55 [Edit] )

  11. MOMO | up1fNNos

    チロル様 はじめまして!
    kiri様のところでチロル様の絵がupされる度に感激しているMOMOです!
    私は亨が好きすぎて病んでいるヤンデレ亨スキーです(照…)
    ヤンデレという言葉もkiri様のところで知るまで全然聞いたこともなかった腐歴の浅い私ですが、亨に恋して病んでしまいました(笑)
    kiri様宅の拍コメにゼイゼイいいながら感情のまま思いを綴りましたが、もう!寝る前に2人の姿を想像したらしたで…亨を想い切なくて…切なくて…
    雪成さまが明良な雰囲気を醸し出していて…また切なくて…
    2人の会話も切なくて…
    だけど、あったかくて幸せで、更に亨への想いがチロル様の絵で増大してしまいました!
    本当に素敵なプレゼントありがとうございました!(2/9が誕生日だったんです)
    また楽しみにしていますね!ご自愛ください!

    ( 09:14 [Edit] )

  12. チロル** | -

    Re: はああぁぁぁー

    優様

    ちょっとぶりなので…w
    結果的に何だかゆっくり時間をかけてイラストが描けたような気がします(*´∇`*)
    デジタル塗りにもだいぶ慣れてきたので、頑張りますー(>_<)!

    お洋服は2次会のみだったのでフォーマルよりはちょっとだけドレスダウン。
    雑誌参考にして描きました〜(*´∇`*)
    男性ファッション誌見るの楽しいです♡

    アダルトへの挑戦(笑)だったのでバックもシックに黒でw
    今回はガッツリ黒で影も入れたので雰囲気はいつもとは違うかもですね(*´∇`*)

    こちらこそ、お粗末様でした☆

    ありがとうございました!

    ( 12:30 )

  13. チロル** | -

    Re: 有難う御座いました!

    kiri様

    こちらこそっ!ありがとうございました☆
    イラストだけで、よくココまで雪成をつかんでくださったと本当に感激しています☆.。.:*・゜
    亨さんの事を外から見ることができたのも、すごく嬉しかったです♡
    しかもそれがウチの雪成とか…ほんとに…嬉しい…涙。

    イラストは
    デジタルで私にできる事が、ちょっとずつ増えてきたようなカンジでw
    塗り方とか…まだまだですが、前よりはだいぶわかってきたカンジがします(*´∇`*)
    前よりは…ですがっw
    今回はシワと洋服の柄にハマったw楽しかったです☆

    今回の亨さんは自分の中では「人の気も知らないで」の亨さんおイメージが強いです。
    冬吾の懇親会の時の亨さんがものすっごく素敵で…(*´д`*) ♡
    読んだとき、いろんな思いが湧いてきたんです。
    明良や洋平との過去を心に留めながらも、今は自分の居場所で堂々と生きていて。
    これが、鹿島亨なんだな…っていうか。
    上手く言えないけど。あのとき明良と別れて、よかったんだなってよくわかりました。
    精一杯に愛した男は、かっこいいですねっ(>_<)!

    イラストはkiriさんの亨さんには遠く及びませんがw w w w
    皆さんきっと温かく見守ってくださると…!!

    コラボ、本当にありがとうございました!
    もう、ほんと添付メールした後冷や汗かきましたwすみませんでしたっ(◎_◎;)
    喜んでくださって、本当にありがとです…♡♡

    内野さん、楽しみにしてますね(*´∇`*)!!

    ありがとうございました!

    *ダメ女さん、ウケますよねっw 私も大爆笑しましたw w w w もうさすがw w w

    ( 13:35 )

  14. チロル** | -

    Re: 頭の中に ”TAKE FIVE” が流れて・・・

    うさメリ様

    TAKE FIVEとか…オシャレ☆.。.:*・゜渋いです〜(>_<)!!
    思わずツベで探して聴きながらリコメですw w w

    前に友人が「≒」(ニアイコール)って、
    できるバーテンの立ち位置だよねっ言っててウケたのを思い出しましたw
    (=がカウンター、上下の点が客とバーテン)w

    >これが会社の、それも専務室だったらノックして開けた瞬間ドア閉めるかもww

    確かに!
    コレ専務室だったら私も速攻閉めますw w w w
    でも亨さんのいる会社に勤められたら、お姿隠し撮りしたりしてこっそりキャーキャー言ってたいですね♡
    そんな位置がきっと一番いいw

    >で、あのオバさん何やってんだ?って6つの流し目で見られるの! 
    >失神するぅ(*^。^*)

    あ、ドMの方がココにもw w w w
    内容に反してめっちゃ嬉しそうですねっw w w w w w

    >ダァ…今日は建国記念日

    「ダァ…」って!笑!!!

    うさメリさんのコメントもいつも本当に楽しくて笑ってしまいますw w w

    ありがとうございました!

    ( 21:00 )

  15. チロル** | -

    Re: タイトルなし

    MOMO様

    はじめまして!ようこそです(*´∇`*)
    わ〜♪
    嬉しいお言葉ありがとうございます(>_<)!

    ヤンデレ(笑)亨好きー様ですね♡
    もうほんとに、亨さんはいろんな意味ですごいキャラですもん…
    捕われたらなかなか抜けられませんよね。。。

    >2人の会話も切なくて…
    >だけど、あったかくて幸せで、

    わかりますっ!
    亨の一言一言から明良に対する思いがあふれていて、
    それをしっとりと受け入れているカンジがまた、胸に来ます。
    亨さんに感情移入すると、愛何ぞ〜は、ほんっとに切なくて切なくて…

    あ♪お誕生日だったのですね!!
    おめでとうございます(*´∇`*)☆.。.:*・゜
    亨好きー様にそういってもらえてメチャクチャ嬉しいです(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
    こちらこそありがとうございました☆

    はい、また頑張ります〜(*´∇`*)ノ

    ありがとうございました!

    ( 21:25 )

  16. チロル** | bc2YW3yc

    拍手鍵コメs様

    こちらこそ、ご無沙汰しております。
    えへへ。ありがとうございます☆

    50%増しですか!?嬉しいですっ(>_<)
    ちょっとは上手くなってるかな♡
    試行錯誤しながら描いてますw
    なのでキャラの顔もだんだん変わっちゃうんですがw w w w

    はい☆雪成の話も描きたいな。。。
    私が描くんでそんなに深い話は描けないと思うんですがっ(爆
    頑張りますっ!

    ダメ女さん大人気w w w
    ほんっと楽しいですよねw大好きですw w w w

    あ…その二人…すごく描きたいです…Oo。。( ̄¬ ̄*)ぽあぁん
    描き分けできるかなw 髪色違うから大丈夫ですよねっ←
    はぅ…♡妄想が広がります…(*´д`*)

    嬉しいコメントありがとうございました!
    お粗末様でした〜☆

    ( 21:44 [Edit] )

  17. 蝶丸 | SFo5/nok

    チロル様、こんばんは~
    久しぶりの更新だったのに、コメができない程忙しかったです~(T-T)
    もうこのイラスト見た時、ぶっとびました。
    なんて素敵な2人なんでしょ~
    kiriさまのSSもあって、読者はありがたい時間を過ごすことが出来ました。
    もっとコメしたいけど、今日はこの辺で。
    無理されず、ゆっくり更新でいいので、ずっと続けて下さいね。
    私は喘息で・・・
    咳、半端ないです。

    ( 02:26 [Edit] )

  18. チロル** | -

    Re: タイトルなし

    蝶丸様

    こんばんは〜☆
    わ!蝶丸さんこそっ喘息っ!!大丈夫ですか??
    咳って体力も使うし、苦しいしで、本当辛いですよね。。
    そんな中コメントくださってありがとうございます〜(>_<)!!
    お忙しそうですし、お疲れが出たのでしょうね。
    一段落したのでしょうか??
    ゆっくり休んでくださいね〜!

    わたしもマイペース更新ですが、のんびり続けていければ良いな〜と思っています☆

    本当、ありがとうございました♪
    お大事に!

    ( 01:49 )

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